平野エリア

主に地下鉄谷町線「平野」駅の周辺に広がるエリアであり、西側で東住吉区に隣接しています。
エリアの中央部には国道479号(通称:内環状線)が南北に通っており、エリアは東西に分断されています。

西側は、区画整理済であることから街区は概ね整然としています。
幹線沿いには銀行や店舗、店舗付マンションなどの立地も認められますが、その背後には概ね住宅地域が広がっています。
西脇周辺では工場や作業所等が立地しており、工業系の土地利用も見られます。
背戸口周辺は主に戸建住宅等が区画整然と建ち並んでおり、平野区役所も立地していることから、居住環境が良好で人気のエリアです。

東側は、東西に通っている大阪府道186号(大阪羽曳野線)の南部に、名声の高い大阪教育大学附属平野小学校・中学校・高校が立地しています。
学校のある流町は文教エリアとして有名であるほか、邸宅などが建ち並ぶ閑静な住宅街が形成されており、高級住宅地としても知られています。

大阪府道186号(大阪羽曳野線)の北部は、江戸時代初期の町割を継承する旧平野郷町の一部が広がっており、江戸時代の古い町家や名所・旧跡などが残る街並みも見受けられます。その中で、平野東1丁目にある市立平野図書館は旧平野郷の街並みをイメージした和風の建物の図書館として平成13年にオープンしました。
中央には「平野中央通商店街」が東西に走っており、現在では空き家も多く見られますが、昔ながらの懐かしい雰囲気を味わうことができます。

なお、地勢は概ね平坦であり、買物施設は平野駅周辺や各所に点在しています。

大阪市平野区の市立図書館と流町3丁目付近

(左)市立図書館(平野東1丁目)  (右)平野区流町3丁目付近

背戸口1、背戸口2、背戸口3、背戸口4、背戸口5、流町1、流町2、流町3、流町4、西脇1、西脇2、西脇3、西脇4、平野上町1、平野上町2、平野北1、平野本町1、平野本町2、平野本町3、平野本町4、平野本町5、平野南1、平野南2、平野南3、平野南4、平野馬場1、平野馬場2、平野東1、平野東2、平野東3、平野東4