あべの筋西側エリア

南海高野線「岸里玉出」駅、阪堺電軌上町線「東天下茶屋」駅・「北畠」駅・「姫松」駅周辺に広がるエリアであり、西側で西成区、南側で住吉区に隣接しています。
東西に通る府道5号大阪港八尾線沿い及び南北に通る府道30号大阪和泉泉南線(通称:あべの筋)沿いには店舗や店舗付マンションなどの立地も認められますが、その背後には戸建住宅やマンション等が建ち並ぶ閑静な住宅地域が形成されています。

特に、エリア南部の北畠や帝塚山は、住吉区の帝塚山エリアに隣接し、邸宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域が広がっています。
居住環境と大阪都心部への接近性が人々の人気を呼び、現在においても芦屋市と並ぶ関西の高級住宅地として知られています。

一方、エリア西部の相生通や晴明通などにおいては、道路の幅員が狭小で蛇行する部分もあり、道路条件が良好とは言い難いところもあります。

また、エリアの東部、阿倍野元町には、陰陽道で有名な阿倍晴明が祭られている安倍晴明神社や安倍王子神社があります。

相生通1、相生通2、阿倍野元町、北畠1、北畠2、北畠3、清明通、帝塚山1、万代1、橋本町