天王寺商業エリア

地下鉄谷町線・JR阪和線「天王寺」駅及び近鉄南大阪線「阿部野橋」駅の南方に広がるエリア。
「阿倍野・天王寺ターミナル」は1日約80万人の利用者を誇る大阪3大ターミナルの一つです。

エリア内には南北方向に府道30号大阪和泉泉南線(通称:あべの筋)が通っています。
あべの筋西側には、再開発事業によりオープンしたあべのキューズタウン、あべのniniなどの商業施設が立地しており、これらは地下通路により地下鉄「天王寺」駅と直結しています。
あべの筋東側には、近鉄百貨店やフープ、アンドなどの商業施設が立地しています。
現在建替中の阿部野橋ターミナルビル旧館は、平成26年春に百貨店・オフィス・マンション・美術館などから成る複合ビル「あべのハルカス」として竣工する予定となっており、当エリアは今後も更に商業エリアとしての発展が期待されています。

これら大規模商業施設の周辺には小規模な飲食店などが建ち並ぶ繁華街的な商業地域が形成されています。商業エリアの背後には住宅地域が広がっており、松崎町にはマンションなどが多く立地している他、丸山通には大阪キリスト教短期大学などの教育施設もあります。

旭町1、旭町2、旭町3、阿倍野筋1、阿倍野筋2、阿倍野筋3、阿倍野筋4、阿倍野筋5、共立通1、共立通2、松虫通1、松虫通2、松虫通3、丸山通1、丸山通2、松崎町1、松崎町2、松崎町3、松崎町4、阪南町1