川口エリア

木津川と安治川に挟まれたエリア。
エリア内は運送業の事業所、工場、倉庫が大半を占め、一部に戸建住宅やマンションも見られる地域です。

川口エリアは、1868年の大阪開港時に外国人居留地「旧川口居留地」が設置された場所で、明治初期には近傍の江之子島に大阪府庁及び市役所が置かれるなど、大阪の中心地として発展しました。居留地が廃止された後も、大正時代末まで大阪の行政の中心地として繁栄しました。その後、河港としての機能は低下し、往時の繁栄は失われましたが、水運の要所として、現在まで工場・倉庫が多く存する地域となっています。

鉄道駅まではやや距離があり、自転車利用・バス利用が中心となる地域ですが、みなと通り沿いにJR「大阪」駅方面に市バスが運行されており、交通利便性に問題はありません。

【鉄道駅】
地下鉄「九条」駅~「梅田」駅 約13分(御堂筋線乗換)
地下鉄「阿波座」駅~「梅田」駅 約11分(御堂筋線乗換)
阪神「九条」駅~「大阪難波」駅 約7分

大阪市西区の川口エリア

(左)川口2丁目~みなと通~  (右)川口4丁目