梅田の商業エリア

JR線、阪急線、阪神線、大阪メトロ等の多くの鉄道路線が集まる巨大ターミナルです。
様々な百貨店や専門店が集積し、主要街路の下には巨大地下街が形成され、高層ビルや大型最新オフィスが建ち並ぶビジネス拠点としての性格も有しています。
茶屋町地区、うめきた地区、西梅田・堂島地区、駅南地区等、大阪を代表する商業・業務地区が各地に形成され、西日本最大級の商業地域を形成しており、その商圏は広域に及んでいます。また、外国人観光客の増加と共に近年はインバウンド消費が見込まれています。

2013年に大阪駅の北側に開業したグランフロント大阪はオフィス、専門店街、ホテルやタワーマンションを擁しており、梅田の新しい顔として開業時から人気を博しています。
大阪駅の北側はそれまで貨物駅跡地であり、商業繁華性には乏しかったが、グランフロント大阪の開業が人の流れを大きく変えたと言えるでしょう。一方、大阪ステーションシティ内のルクアは開業以来堅調さを持続しているものの、大阪三越伊勢丹百貨店は苦戦し、2015年4月にルクア1100(イーレ)と改めリニューアルオープンしました。
また、2019年には近隣地域の南側に「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」の完成を控えている。地上35階地下4階建の建物は商業施設の他、客室数が大阪市内で最大規模となるホテルを擁する予定であり、梅田エリアは更なる発展が期待されている。

大阪市・キタエリア

(左)グランフロント大阪   (右)茶屋町1番街区