うめきた・茶屋町エリア

大阪・梅田駅の北側に広がるエリア。
阪急「梅田」駅を中心に、多数の商業ビル、オフィスビルが集積しており、大阪屈指の繁華性の高い商業地域が形成されています。

阪急「梅田」駅には、「新阪急ホテル」、「阪急三番街」、「新阪急アネックス」、「阪急イングス」といった商業施設が集積しています。
また、「ウインズ梅田」などの集客施設もあり、週末は多くの人出がみられます。
「JR西日本本社」や「済生会中津病院」がエリア西部に存しています。

近年は、地下鉄御堂筋線と併走する国道176号の西側「うめきた地区」、東側「茶屋町地区」で再開発が進められており、大阪の中核を担うことが期待されています。

うめきた地区ヨドバシ梅田地区
エリア南西部、JR「大阪」駅北側には「ヨドバシカメラ梅田店」があり、連日多数の買い物客で賑わっています。
ヨドバシカメラに隣接する「うめきた地区」の開発では、先行開発地区に「グランフロント大阪」として超高層ビル3棟と、高層マンション1棟が建設されています(平成25年春開業)。新産業やビジネスを創出する知的創造拠点(ナレッジ・キャピタル)として、西日本の中心としての機能を担うべく、今後飛躍的な発展が見込まれます。
その他、2期開発区域として梅田北ヤード(貨物駅)の開発も予定されています。一時はスタジアム構想などもありましたが、現在は緑地化で計画が進んでいます。

茶屋町地区
茶屋町地区は古い家屋の残る地域でしたが、大阪市が再開発を計画し、近年再開発が進み、飲食店・物販店の入る「NU茶屋町」の他、東急ホテル跡地の再開発ビル「チャスカ茶屋町」など、新たな商業施設が次々にオープンし、梅田周辺の人の流れを変えています。
この地区には、ホテル、劇場の入る「ちゃやまちアプローズ」、「毎日放送」、「ロフト」など、時代の先端をゆくビルが集積しています。
今後は、阪急「梅田」駅東側の「ヤンマー本社ビル」の建替えの完成が平成26年秋に予定されており、再開発による街づくりの進展がさらに見込まれます。

【エリア北部】
エリア内北部の、地下鉄「中津」駅に近い地域には、「ピアスタワー」といった高層ビルのほか、ホテルや中規模事務所ビルが集積しています。「河合塾」があることから、学生で賑わっています。
マンションや市営住宅も見られ、区画整理された街路に比較的落ち着いた街並みが広がっています。


大阪都心部の中心梅田地区にあり、地勢も平坦であり、交通利便性は非常に良好です。生活利便性も非常に高いと言えるでしょう。
新御堂筋、御堂筋などの幹線道路が近く、自動車での移動も便利なエリアとなっています。

【鉄道駅】
地下鉄御堂筋線「中津」駅~「梅田」駅 約3分

大阪市北区の梅田地区中心部と茶屋町

(左)梅田地区中心部・芝田交差点より北方   (右)茶屋町1番街区

大深町、 芝田1、 芝田2、 茶屋町、 豊崎3、 豊崎5