心斎橋~難波エリア

心斎橋エリアの南隣に位置し、北は心斎橋筋2丁目から南は南海難波駅付近までのエリア。
心斎橋駅周辺から続く大阪屈指の大繁華街であり、特に難波地区は、近鉄、南海、JR、地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線の乗り入れる大ターミナルであり、東大阪や南大阪のみならず、奈良や和歌山方面からも買い物客を集める、一大商業エリアとなっています。
また、オフィスの拠点も多く置かれており、ビジネス街としての側面も有しています。

御堂筋沿いには、心斎橋方面から高層のオフィスビルや店舗ビルが建ち並んでいます。
東西の千日前通り沿いには、「ビックカメラ」をはじめとする大規模店舗が建ち並んでいます。
「心斎橋筋商店街」、「戎橋筋商店街」には連日買い物客が溢れており、道頓堀川を渡る「戎橋」は、特に通行人が多く、テレビのロケなども多く行われる有名なスポットとなっています。
道頓堀沿いには、映画館や劇場、各種店舗が並んでおり、その南側には、石畳の情緒漂う法善寺横丁、水掛け不動も存しています。

御堂筋西側には、「BIG STEP」や三角公園を中心に若者が行き交う「アメリカ村」、御堂筋東側には、おしゃれな店舗が集まる「ヨーロッパ村」が形成されており、回遊性の高い、歩くだけで楽しみのある街並みが面的に広がっています。

「難波」駅周辺には、「高島屋」、「マルイ」といった大規模店舗を中心に、商店街が広がっており、吉本の本拠地「なんばグランド花月」も連日人を集めています。なんばパークスの再開発も進展し、南海会館の建替えも計画されており、新歌舞伎座跡地に高層ビルが建設されるなど、難波地区はさらに大阪都心部の拠点として新たな発展が見込まれます。

これらの商業地の周辺には、中小規模の店舗や事務所ビルに加え、マンションも見られます。
地勢も平坦でエリア全域が駅まで徒歩圏内であり、各方面への交通に便利であることから、交通利便性、生活利便性ともに非常に高いエリアと言えます。

【鉄道駅】
地下鉄「心斎橋」駅~「梅田」駅 約7分
地下鉄「なんば」駅~「梅田」駅 約8分

大阪市中央区の道頓堀とアメリカ村三角公園

(左)道頓堀の歓楽街  (右)アメリカ村・三角公園

心斎橋筋2、西心斎橋2、道頓堀2、難波1、難波2、難波3、難波4、難波5