相続登記の必要性

掲載日 : 2012年10月28日

不動産を所有している方が亡くなったら相続登記が必要です。

相続登記が終わっていないと売却の手続きや、お金を借りるための担保を設定することができません。
ましてや遺産分割協議(話合いをして実印で押印し印鑑証明書を添付)もしないで置いておくと更に相続が発生して、いざとなると膨大な人数の実印をもらって歩かないといけなくなるかもしれません。
協議をしても登記をせずにおいておくと後日撤回されるかもしれません。

子供や孫の代に憂いを残すことになりかねませんから相続が発生したら後回しにせずに、覚悟を決めて早めに相続登記をするようにしましょう。
多くの証明書類が必要になりので、まずご相談下さい。

【コラム執筆者】
勝司法書士法人
司法書士 勝 猛一